これまでの株式会社東海ネットワーク(以下、当社)の業績評価指数(KPI)は、
お客様のライフステージに合わせた生損保一体型の「超保険」(前々回のKPIの記載を参照)の年間契約件数を指標として、「お客様本位の業務方針」を掲げて参りました。
昨年からのKPIでは、さらにお客様のご意向を直接お聞き届けするために、
「お客様の声」をこちらから能動的にお伺いして、その件数を指標と定めることに致しました。
「リスク」と「補償・保障」は、固定するものではなく、定期的な相互確認によって過不足を無くしてゆくプロセスが必要になることは言うまでもありません。当社の社員は「保険人(ほけんびと)」として矜持を抱いて、「お客様の声」を収集します。その達成度合いを指標の基準に据えました。
なお、これまでは年度ごとの「回答件数」のみを掲載しておりましたが、今回より、より実態を多角的に把握するために「回答率」および「スコア」も併せて掲載することといたしました。「回答率」の目標値は「20%」、「スコア」の目標値は「30」と設定しております。
・回答率について
「お客様の声」をお伺いする取り組みが、どの程度のお客様に実際に届いているかを示す指標です。
単に件数を見るだけでは把握できない“取り組みの浸透度”を可視化することで、当社のアプローチが適切に行われているかを確認できるようになります。
・スコアについて
お客様からいただいたご意見の内容を、一定の基準に基づいて評価し、質的な側面を数値化したものです。
単なる量的な把握にとどまらず、お客様の満足度や改善要望の傾向を読み取り、業務改善に活かすための重要な指標となります。
アンケートの推奨者の割合から批判者の割合を引いたものがスコアです。
これらの指標を追加することで、件数だけでは見えにくかった「取り組みの広がり」と「お客様の声の質」の両面を把握し、より精度の高いKPI管理を行ってまいります。
そして、当社のフィデュ—シャリー・デューティ宣言で謳っている通り、各々の「お客様の声」を当社の業務運営、企業経営に反映させて、本当のお客様本位を目指して参ります。
下記に2022年度からの件数を記載いたしますのでご参照ください。
|
回答件数 |
回答率 |
スコア |
| 2022年4月1日〜2023年3月31日 |
40件 |
5.6% |
- |
| 2023年4月1日〜2024年3月31日 |
169件 |
6.1% |
- |
| 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
430件 |
10.9% |
39.1 |
| 2025年4月1日〜2026年3月19日 |
568件 |
13.3% |
31.0 |
・超保険(生保・損保一体型保険)の詳細はこちら
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